📷 撮り方ガイド
早朝の柔らかい光が降り注ぐ時間帯を狙い、山門付近から見上げる構図で断崖に張り付く堂塔群の迫力を切り取りたい。24〜35mm程度の広角レンズなら、苔むした石段と岩壁、点在する堂塔を一枚に収めた奥行きのある絵が作れる。五大堂まで登りきったら70〜200mmの望遠で山形の山並みを圧縮し、霞む稜線を背景に堂宇のシルエットを際立たせるのも効果的だ。秋は10月中旬から11月上旬にかけて燃えるような紅葉が石畳と岩肌を彩り、特に朝霧が谷間に漂う日は幻想的な情景が生まれる。
🚆 行き方
📍 東京(東京駅)
①東京駅 → 山形新幹線「つばさ」で山形駅まで約2時間30分 ②山形駅 → JR仙山線(仙台方面)で山寺駅まで約17分 ③山寺駅から徒歩約7分で立石寺(山寺)登山口
🎫 JR東日本パス(山形エリア)が便利
📍 仙台駅
①仙台駅 → JR仙山線(山形方面)で山寺駅まで約45分(快速利用時) ②山寺駅から徒歩約7分で立石寺(山寺)登山口
🎫 JR東日本パス(東北エリア)対象区間
📍 山形駅(山形市内)
①山形駅 → JR仙山線(仙台方面)で山寺駅まで約17分 ②山寺駅から徒歩約7分で立石寺(山寺)登山口
📍 仙台空港
①仙台空港 → 仙台空港アクセス線で仙台駅まで約25分 ②仙台駅 → JR仙山線(山形方面・快速)で山寺駅まで約45分 ③山寺駅から徒歩約7分で立石寺(山寺)登山口
🎫 JR東日本パス(東北エリア)対象区間
※所要時間・運賃は目安です。最新の時刻・料金をご確認ください。
紹介
断崖絶壁に堂塔が点在する天台宗の古刹。山門から奥之院まで1015段の石段を登ると、眼下に山形の山並みが広がり、五大堂からの眺めは絶景。
歴史・文化
860年、慈覚大師円仁が開いたと伝わる霊場。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ地としても名高い。
アクセス
JR仙山線・山寺駅から徒歩約7分で登山口。山形自動車道・山形北ICから車で約15分。