銀山温泉

山形県 ・ 尾花沢市

♨️温泉🏞️絶景🏯歴史次の見頃: 冬

📷 撮り方ガイド

冬の降雪期、夕暮れから夜にかけてが最大の撮りどきです。銀山川沿いに立ち並ぶ大正ロマン風の木造旅館は、16〜17時頃に外灯が点灯し始め、青い残照と温かなガス灯の光が共存するブルーアワーが絶好のシャッターチャンス。雪が積もった路地から川沿いの旅館群を収める際は、24〜35mm相当の広角〜標準レンズで奥行きのある構図を狙うと、渓谷に挟まれた温泉街の密度感が際立ちます。川面への旅館の映り込みを活かすなら、低い位置からの水平アングルが効果的。手持ちでは限界があるため三脚必携で、ISO感度を抑えながら旅館の窓明かりと雪の白さのバランスを丁寧に露出調整しましょう。

🚆 行き方

📍 東京(東京駅)

⏱ 約3時間15分💴 約14,000〜16,000円(新幹線自由席+バス)

1. 東京駅から山形新幹線「つばさ」に乗車(福島乗り換え不要の直通便) → 大石田駅まで約2時間30分 2. 大石田駅前バス停から「銀山温泉行き」路線バス(山交バス)に乗車 → 銀山温泉まで約40分 3. バス終点「銀山温泉」下車すぐ

🎫 JR東日本パス(東北エリア)利用で新幹線代がお得になる場合あり

📍 山形空港(山形県山形市)

⏱ 約2時間💴 約5,000〜7,000円(空港バス+新幹線+路線バス)

1. 山形空港からリムジンバスまたはタクシーで山形駅へ(約25分) 2. 山形駅から山形新幹線「つばさ」に乗車 → 大石田駅まで約35分 3. 大石田駅前バス停から「銀山温泉行き」路線バス(山交バス)に乗車 → 銀山温泉まで約40分

🎫 JR東日本パス(東北エリア)利用で新幹線代がお得になる場合あり

📍 仙台(仙台駅)

⏱ 約2時間15分〜2時間45分💴 約3,500〜5,000円

1. 仙台駅からJR奥羽本線・陸羽東線経由、または山形新幹線「つばさ」(福島乗り換え)で大石田駅へ約1時間30分〜2時間 ※仙台から高速バス(山交バス「仙台-尾花沢線」)で尾花沢バスターミナルへ約1時間30分も可 2. 大石田駅前バス停(または尾花沢バスターミナル)から「銀山温泉行き」路線バス → 約40分(尾花沢から約20分) 3. バス終点「銀山温泉」下車すぐ

🎫 JR東日本パス(東北エリア)がJR利用時にお得

📍 大石田駅(最寄り駅・ラストマイル)

⏱ バス約40分/タクシー約20〜25分💴 バス約750円/タクシー約3,500〜4,500円

1. 大石田駅前バス停から山交バス「銀山温泉行き」に乗車 ※1日数本のみ運行のため、事前に時刻表を確認(冬季ダイヤあり) 2. 終点「銀山温泉」バス停下車すぐ 【タクシー利用の場合】大石田駅前タクシー乗り場から約20〜25分、約3,500〜4,500円 ⚠️ 冬季(12〜3月)は積雪・凍結のため、レンタカー利用の場合はスタッドレスタイヤ装着車を選択すること

※所要時間・運賃は目安です。最新の時刻・料金をご確認ください。

紹介

銀鉱山の跡に湧く山あいの温泉街。銀山川の両岸に大正から昭和初期の木造多層旅館が立ち並び、夕暮れにガス灯が灯ると、ノスタルジックな別世界が広がる。

歴史・文化

江戸初期に栄えた延沢銀山の鉱夫が見つけたと伝わる古湯。大正時代の大洪水後に建て替えられた木造建築群が、独特のレトロな街並みを今に伝える。

アクセス

JR山形新幹線・大石田駅からバスで約40分。東北中央自動車道・尾花沢ICから車で約20分。冬季は雪道に注意。