蔵王のお釜

宮城県 ・ 蔵王町

⛰️🏞️絶景次の見頃: 夏

📷 撮り方ガイド

蔵王エコーラインから刈田岳山頂へ向かい、火口縁に立てばお釜の全景が一望できる。湖面のエメラルドグリーンは午前中の柔らかな斜光が最も美しく輝くため、早朝の訪問がベスト。空気が澄み切った夏から秋の晴天日には、湖面の色彩と荒涼とした火山岩のコントラストが際立つ。広角レンズ(16〜24mm相当)で火口縁の岩肌を前景に入れると、スケール感と臨場感を両立した構図が得られる。秋は山腹の紅葉が加わり、色彩の豊かさがさらに増す。雲の動きも味方につけ、光が湖面を射した瞬間を狙うと、刻一刻と表情を変える「五色沼」の神秘を切り取れる。

🚆 行き方

📍 東京(仙台経由)

⏱ 約3時間30分〜4時間(乗り継ぎ時間含む)💴 新幹線 約11,000円 + バス 約2,400円(片道)

①東京駅から東北新幹線「やまびこ」で仙台駅へ(約1時間40分)。②仙台駅西口バスプール8番のりばから「宮城交通バス・蔵王山頂行き」(蔵王刈田山頂直通バス、例年4月下旬〜11月上旬運行)に乗車、終点「刈田山頂」下車(約1時間40分)。③バス停から徒歩約10分でお釜展望台へ。

🎫 JR東日本パス(東北エリア)で新幹線区間がお得になる場合あり

📍 仙台駅(地域拠点)

⏱ 約2時間(仙台駅からバス直通の場合)💴 約2,400円(片道)

①仙台駅西口バスプール8番のりばから「宮城交通バス・蔵王刈田山頂行き」直通バスに乗車(例年4月下旬〜11月上旬の週末・祝日中心に運行。要事前確認)。②終点「刈田山頂」下車(約1時間40分)。③バス停から徒歩約10分でお釜展望台へ。※バス運行日以外はJR東北本線で白石駅へ行きタクシー利用も可(後述)。

📍 仙台空港

⏱ 約2時間30分〜3時間(乗り継ぎ時間含む)💴 電車 約660円 + バス 約2,400円(片道)

①仙台空港から仙台空港アクセス線(快速)で仙台駅へ(約25分、約660円)。②仙台駅西口8番のりばから「宮城交通バス・蔵王刈田山頂行き」直通バスに乗車(約1時間40分)。③終点「刈田山頂」下車後、徒歩約10分でお釜展望台へ。

📍 白石駅(最寄り駅)+ タクシー

⏱ 約2時間〜2時間30分(東京から)💴 新幹線 約9,500円 + タクシー 約8,000〜10,000円(片道・要交渉)

①東京駅から東北新幹線「やまびこ」で白石蔵王駅へ(約1時間25分)、またはJR東北本線で白石駅へ。②白石駅または白石蔵王駅からタクシーで蔵王エコーライン経由、刈田岳山頂(お釜)へ(約60〜70分)。③車道終点の駐車場から徒歩約10分でお釜展望台へ。※直通バスが運行されない日・時間帯に特に有効な手段。冬季(11月上旬〜4月下旬頃)は蔵王エコーライン閉鎖のためアクセス不可。

🎫 JR東日本パス(東北エリア)で新幹線区間がお得になる場合あり

※所要時間・運賃は目安です。最新の時刻・料金をご確認ください。

紹介

蔵王連峰の火口湖。エメラルドグリーンの水をたたえ、太陽の角度で色を変えることから「五色沼」とも呼ばれる。荒々しい火山地形と相まって迫力の絶景。

歴史・文化

噴火で形成された円形の火口湖で、直径約325m・水深約27m。強い酸性のため生物は棲まない。蔵王エコーライン・ハイラインでアクセスできる。

アクセス

東北自動車道・白石ICから蔵王エコーライン経由で車で約60分(冬季閉鎖)。例年4月下旬〜11月上旬が開通期間。

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